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2014年11月13日枡川重男教授(工学部電気電子工学科)の非常用電源装置が実用化

 枡川重男教授(工学部電気電子工学科)と足立区で電源装置の製造・販売を手掛ける「東京電源㈱」が、共同研究していた「小型の非常用電源装置」が実用化され、各メディアで一斉に紹介されました。
 開発された製品は「インバーター」で、家電等にも対応できる非常用電源装置で、従来品より大変コンパクト(縦30㎝×横20㎝×高さ15㎝ 重さ約8㎏)にすることに成功し、これまで切り替えに時間がかかっていた問題をクリアし、瞬時に立ち上がることも特徴となっております。
 今後、瞬時で機械が立ち上がり電気を供給できるメリットを生かし、病院などの非常用電源としても活用することが想定されます。そのほか小型化したことにより、様々な用途で活用が出来、幅広い分野で普及されると思われます。
 なお、本開発には、CRC産官学交流センター(承認TLO)の鈴木啓介産学連携コーディネーターが実用化に向け両者間の調整を行っておりました。また、「東京電源㈱」には足立区ならびに足立成和信用金庫が実施する製品開発支援(奨励金・補助金の給付)を受け、資金面等においてもサポートがあり、産・学・公・金連携の枠組みの成功例となりました。

電源2

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