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2014年7月30日三井和幸教授(工学部機械工学科)が「ミラサポ・WKX賞 優秀賞」を受賞!

中小企業庁委託事業のミラサポと日本技術者連盟が合同で開催しておりました、「ものづくり技術動画コンテスト」におきまして、申請112件のうち、工学部機械工学科の三井和幸教授(医用精密工学研究室)が「EHD現象を利用したアクチュエータ」(編集産官学交流センター)で見事第2位に値する「ミラサポ・WKX賞優秀賞」を受賞することが決定いたしました。大変におめでとうございました。
当該コンテストは、動画で紹介されている技術そのものの優位性とともに、動画の持つ力を活かした作品について、評価、表彰されます。特に施策普及の観点から、中小企業施策(補助金等)を活用して開発した技術については、とくに評価されますが、三井和幸教授の「EHD現象を利用したアクチュエータ」には多くの企業が関心を示しており、今後実用化に向けさらに期待されている技術となります。

ミラサポものづくり技術動画コンテスト受賞者

※EHD(Electrohydrodynamics:電気流体力学)現象とは、絶縁性の流体に高電圧を印加した際に拡散・攪拌等の流れが発生する現象で す。この現象を利用したアクチュエータの開発は、介護機器等のように直接人間に接する機器に要求される、機器自体の柔軟性すなわち コンプライアンス性を有する新たな機器への応用が期待できます。

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