システムデザイン工学部

※2017年4月新設 内容が変更になる場合があります。

学部の理念

システムデザイン工学部は、情報システム工学およびデザイン工学の知識と技術、更にそれらを基盤として他(異)分野の知識・技術と統合して活用する能力を修得します。

身に付く能力

  1. 01人間が快適で充実した生活を維持するために役立つ「もの・システム・サービス」をデザインし、実現させることができます。
  2. 02システムデザイン工学の知識と技術を基に、さまざまな課題に対して問題発見し、解決に取り組むことができます。
  3. 03社会環境の変化と科学技術の進展に対応し、未知の環境でも活躍することができます。
  4. 04基礎を固めることで卒業後も周辺分野の知識・技術の獲得が容易にできます。

アドミッションポリシー

システムデザイン工学部は、建学の精神「実学尊重」と教育・研究理念「技術は人なり」に基づき、「社会環境の変化と科学技術の進展に対応でき、グローバルな環境で社会が真に必要とする技術革新を引き起こせる専門技術者を育成する」という本学部の教育理念を十分に理解し、本学部を志望する理由が明確であり、本学部で学ぶにふさわしい基礎学力と資質を有している学生を受け入れます。

学部の特徴

01. 私の後ろに道はできる
2017年に入学する皆さんは学部の一期生。これから始まる伝統の創始者です。新規の施設の中で最新の情報システム工学やデザイン工学を学び、新たなイベントや研究室も皆さん次第。まさに「僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる。」(高村光太郎『道程』より)と同じです。一期生は卒業後もずっと特別な存在です。
02. 頭と手を働かせる授業
東京電機大学では実験・実習を重視した「ものづくり」を大切にしており、卒業生は社会から高く評価をされてきました。本学部でも、ものづくりや演習などの実践的授業が多く、頭と手を同時に働かせ確かな力が身につきます。さらにレーザー加工機など、最新の施設が揃ったものづくり工房(仮称)で、学生自身が木材・金属加工し、アイデアを具現化できます。
03. 社会で役立つ力を育成
周囲と協力しながら学科の先端的な課題に取り組むPBL科目や教室内でのグループ・ディスカッションやグループ・ワークなどを取り入れた多彩な科目を通じ、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」を育成します。
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