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ざっくりまとめてみました!東京電機大学8つのこと

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OBにはこんな活躍の人が!?

東京電機大学の卒業生は約20万人。

創立以来、研究開発、先端技術、企業経営等さまざまな角度から科学技術立国の日本を支えてきました。たとえば、株式会社本田技術研究所主任研究員の清水康夫氏は世界に先駆けてパワーステアリングの電動化に成功しました。また、樫尾俊雄氏は、カシオ計算機(株)創業の樫尾4兄弟のひとりで、世界初の小型純電気式計算機「14-A」を開発しました。海外では、現在インドネシア共和国国家イノベーション委員会委員長でアル・アズハル・インドネシア大学学長のズハール先生は、本学卒業から帰国後インドネシアにおける人材育成に尽力されるとともに、研究技術担当国務大臣の要職も歴任されました。東京電機大学の卒業生は、日本だけでなく世界で、そして私たちが何気なく使っているものを実は開発している、そんなたくさんの業績を残しています。

 

世界で活躍する著名な卒業生

前カシオ計算機(株)名誉会長樫尾俊雄氏

前 カシオ計算機(株) 名誉会長
樫尾俊雄 氏


昭和15年電機学校卒
カシオ計算機(株)創業の樫尾4兄弟のひとり。小型純電気式計算機「14-A」を開発。

インドネシア共和国国家イノベーション委員会委員長ズハール氏

インドネシア共和国
国家イノベーション委員会委員長
ズハール 氏

昭和41年工学部電気工学科卒業
インドネシア共和国国家イノベーション委員会委員長、アル・アズハル・インドネシア大学学長を歴任。本学名誉博士

(株)本田技術研究所 主任研究員 清水康夫 氏

[元](株)本田技術研究所 主任研究員
清水康夫 氏


[現]東京電機大学工学部機械工学科先端機械コース 教授

昭和53年工学部精密機械工学科卒業
平成23年紫綬褒章を受章。自動車のパワーステアリングの電動化に世界に先駆けて成功

著名な卒業生

(敬称略)
横河 一郎横河電機(株)の創業者のひとり。同社製の実演装置等を保管。同社は工業計器首位。制御機器と計測機器が2本柱。
内田 鐵衛(株)コロナの創業者。軽油を燃料とした「加圧式液体燃料コンロ」の開発に成功し実用化。同社は石油暖房機器、空調、温水機器が主力。
高橋勘次郎日本電子(株)創業者で電子顕微鏡の実用化に成功。同社は世界最高の分解能を誇る電子顕微鏡で、世界シェアが高い。
福田  孝フクダ電子(株)の創業者。国産心電計の開発に成功。同社は医用電子機器メーカーとして循環器系に強く、心電計でトップ。
千葉ニュータウンキャンパス福田記念国際交流センターを寄贈。
手島  透自動車載の液相式高輝度赤色LEDを開発・実用化し、LED産業発展の基礎を築く。スタンレー電気(株)技術研究所長、代表取締役を歴任。 紫綬褒章受章。※本学名誉博士。
新田 次郎直木賞作家、気象学者。気象庁に勤務しながら本学を卒業。自らの体験に根ざした『富士山頂』や『聖職の碑』などの山岳小説で有名。 紫綬褒章受章。
熊谷 達也直木賞作家。東北や北海道の民俗、文化、風土に根ざした小説『邂逅の森』で、山本周五郎賞と直木賞をダブル受賞。
円谷 英二特殊映画監督。元円谷プロダクション社長。ウルトラマン、ゴジラなどの作品で特撮の神様と称される。
飯島  勲元小泉純一郎内閣総理大臣秘書官。

卒業生インタビュー

すぐれたものづくりは日本人のよいDNAを活かすこと。

日本の未来を支えるのは、真の技術者である。

世界をリードするエンジニアになろう。

確かな基礎を持ち、未来を見つめるエンジニアに

変化の時代を生き抜く技術者に求められるのは原理原則を捉える視点

技術力とコミュニケーション能力を 兼ね備えたエンジニアこそが 社会で必要とされている

自分の考えをもち、世界共通の理論と技術を身につければ、グローバル社会で活躍できる技術者にきっとなれる

卒業生が現役トップの上場企業(社長・会長クラス)

2014年版 役員四季報(東洋経済新報社)
会社名資本金従業員事業内容
アバールデータ 23億円 297人半導体製造装置など、各種機器向けのモジュールメーカー。
アルパイン 259億円 11,007人アルプス電気グループの自動車AVメーカー。OEM中心で海外ブランド力も。
KIホールディングス 92億円 1,582人小糸製作所系列で航空機シート製造および事業持株会社。
ケーズホールディングス 129億円 6,510人北関東地盤の家電量販でデンコードーなど買収し全国区へ。
ケル 16億円 284人産業用機器向け高品質小型コネクターが主力。狭小タイプ業界大手。
コーセル 20億円 484人スイッチング電源の標準品で2位。産業機器向けが主力。海外強化。
駒井ハルテック 66億円 499人鉄骨・橋梁の大手。東京スカイツリーや東京湾アクアライン、超高層ビルなどに実績。
システムズ・デザイン 3.33億円 400人 SIとデータ入力、会計ソフトのプレス発送が柱。独立系会計ソフトのPCA創業者が筆頭株主。
セコニックホールディングス 16億円 610人露出計ブランドとして有名。事務機器や露出計、監視カメラなど、海外にも子会社展開。
ソディック 207億円 2,921人放電加工機で世界2位、国内首位。独自技術に強み。
大気社 64億円 4,892人空調工事業界大手。自動車塗装設備工事で国内首位、世界で2位。東南アジアなど海外展開も。
帝国通信工業 34億円 2,614人可変抵抗器の老舗だがデジタル家電向けの前面操作ブロックが収益柱。アジア市場を開拓中。
ドウシシャ 49億円 2,014人ブランド品等を量販店中心に卸売り、PB商品開発も積極推進、小売り支援等サービスも。
東洋電機 10億円 515人電子制御・配電機器メーカー。エレベーター用センサーでは首位級。耐雷変圧器も強み。
戸上電機製作所 28億円 1,004人高圧負荷開閉器主力の配電制御システム機器メーカー。電力向け3割。
不二ラテックス 6億円 285人ゴム製品および産業機械向け緩衝器等の製造・販売。
HIOKI 32億円 680人各種テスターなど電気計測器の中堅メーカー。自動試験装置、記録計分野に注力。海外も強化。
船井電機 313億円 4,776人 OEM事業兼業のAV家電中堅、コスト競争力に定評、北米の低価格帯商品で高いシェア。
放電精密加工研究所 9億円 375人金属放電加工は国内で独壇場。アルミ押し出し用金型もトップ。
マクニカ 111億円 1,783人技術力誇る半導体商社。主取引先は大手エレクトロニクスメーカーで通信設備向けICに強み。
トプコン 166億円 3,981人測量やGPS関連が軸。眼底カメラなど眼科用機器は世界有数。

卒業生が役員を務めている上場企業

2014年版 役員四季報(東洋経済新報社)
アイ・オー・データ機器
赤阪鐵工所
アクロディア
アツギ
アバールデータ
有沢製作所
アルパイン
アルプス電気
池上通信機
EIZO
カシオ計算機
クレスコ
KIホールディングス
ケーズホールディングス
不二ラテックス
船井電機
古林紙工
放電精密加工研究所
ホーチキ
北陸電気工事
ホッカンホールディンングス
マクニカ
マブチモーター
三菱電機
ユアテック
四電工
理研計器
理経
中野冷機
西川計測
日機装
日産車体
日精樹脂工業
日本アンテナ
日本開閉器工業
日本ギア工業
能美防災
ハーモニック・ドライブ・システムズ
HIOKI
福島銀行
フクダ電子
富士ソフト
高見沢サイバネティックス
帝国通信工業
DTS
テクニカル電子
テクノホライゾン・ホールディングス
電気興業
JR東海
東京エネシス
東京計器
トプコン
ドウシシャ
東洋電機
戸上電機製作所
ナガイレーベン
ケル
コーセル
駒井ハルテック
サイバネットシステム
栄電子
澤藤電機
三協フロンテア
シスウェーブホールディングス
システムズ・デザイン
芝浦メカトロニクス
ジャステック
セコニックホールディングス
ソディック
大気社

卒業生が会社等で作っている「電機会」

電機会は東京電機大学の卒業生で構成されるネットワークで、さまざまな分野に広がっています。
東京電機大学の卒業生によるネットワークは「電機会」という形でさまざまな分野で組織されています。就職活動時にはこうしたOB・OGの存在も心強いものです。会員数は4,000人を超え、三菱電機会や民間放送校友会をはじめとした民間企業や教育関係者で構成される教職校友会など、幅広い分野で組織されています。
電機会名人数
教職校友会(教育関係者の会) 1,056
民間放送校友会 249
三菱電機会 203
東管支部 174
錦央電機会 168
関電工電機会 150
沖電気会 139
電磁電機会 99
技術士会 97
鹿島建設電機会 84
電機会名人数
商工懇話会 75
大成建設電機会 70
京三電機会 66
東光電気工事電機会 57
東管神奈川電機会 51
日立プラント電機会 50
竹中電機会 47
長谷工電機会 47
日本電波工業電機会 46
アズビル電機会 45
※他に多くの企業内電機会があります。
2014年3月現在

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