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学部の理念

システムデザイン工学部は、情報システム工学およびデザイン工学の知識と技術、さらにそれらを基盤として他(異)分野の知識・技術と統合して活用する能力を修得します。こうした人材は、

1)人間が快適で充実した生活を維持するために役立つ「もの・システム・サービス」をデザインし、実現させることができます。
2)システムデザイン工学の知識と技術を基に、さまざまな課題に対して問題を発見し、解決に取り組むことができます。
3)社会環境の変化と科学技術の進展に対応し、未知の環境でも活躍することができます。
4)基礎を固めることで卒業後も周辺分野の知識・技術の獲得が容易にできます。

学部の特徴

私の後ろに道はできる

2017年に入学する皆さんは学部の一期生。これから始まる伝統の創始者です。新規の施設の中で最新の情報システム工学やデザイン工学を学び、新たなイベントや研究室も皆さん次第。まさに「僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる。」(高村光太郎『道程』より)と同じです。一期生は卒業後もずっと特別な存在です。

頭と手を働かせる授業

東京電機大学では実験・実習を重視した「ものづくり」を大切にしており、卒業生は社会から高く評価をされてきました。本学部でも、ものづくりや演習などの実践的授業が多く、頭と手を同時に働かせ確かな力が身につきます。さらにレーザー加工機など、最新の施設が揃ったものづくり工房(仮称)で、学生自身が木材・金属加工し、アイディアを具現化できます。

社会で役立つ力を育成

周囲と協力しながら学科の先端的な課題に取り組むPBL科目や教室内でのグループ・ディスカッションやグループ・ワークなどを取り入れた多彩な科目を通じ、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」を育成します。

入学定員

情報システム工学科 130 名
デザイン工学科 110 名

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