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学部の理念

未来科学部は、自分で問題を発見し、それを解決する高度な技術者を育成します。この技術者は、いろいろな状況で能力を発揮できる知力を持たなければなりません。この技術者は、環境を知るための認知能力、コミュニケーション能力、学習能力、適応能力、設計能力を持ち、広い視野に基づき、社会に価値のあるものを創造します。これには、問題を認識し、解決するための統合力と構想力が必要です。本学部は、専攻分野だけではなく幅広い視野をも学習させ、プロフェッショナルな能力と豊かな教養を併せ持つ人材を世に送り出します。

学部の特徴

「プロの能力」を身につけるアクティブラーニング教育システム

各学科それぞれの専門性を活かす教育システムにより、「プロの能力」を身につけます。また、3学科共通の取り組みとして、反転授業や豊富で丁寧な演習・実習による実体験学習、アクティブラーニングによる学生自身の主体的学びの支援、個々の学生の学び・体験や興味に基づいたキャリアデザイン支援などを行っています。

3学科が協調して未来の快適な生活空間をデザインする能力を育成

建築、情報メディア、ロボット・メカトロニクスの3つの分野が連携することで、快適で美しく、魅力的な生活空間をデザインする力が生まれます。それぞれの専門性や興味を活かした共同作業や合同での技術者教養科目など、専門分野+他分野の視点を学べる教育システムにより、協調と他者理解の能力に基づいた「豊かな教養」を身につけます。

学部・修士一貫したカリキュラム

発展を続ける科学技術に関する知識と技術を、より高いレベルで身につけ、自らを変革し続けられる能力の育成のため、学部・修士課程が一貫したカリキュラムを提供しています。また、科目をグループ化するなど学びの効率を上げ、学生が自身の学びのプロセスを理解し見通しを立てやすいシステムを採用しています。

スペシャリストを目指す

 大学院(修士課程)では、学部教育で培った知識をさらに発展させて、人類の知的生産活動を促進する生活空間(知的住空間、知的情報空間、知的行動空間)を創生する科学技術の開発及びそれを展開する能力を修得します。

 未来科学研究科では、建築学専攻、情報メディア学専攻、ロボット・メカトロニクス学専攻の3専攻の分野に加え、それらを融合するカリキュラムを設定し、異分野の技術の考え方を理解し、広い視野をもった技術者を育成します。

建築学専攻

情報メディア学専攻

ロボット・メカトロニクス学専攻

「学部と大学院の一貫した教育」の狙い

 一貫した理念に基づいて学部カリキュラムと大学院カリキュラムが構成されています。また、研究室における卒業研究(卒業制作)から修士論文研究(修士設計)に至る、継続的でかつ実社会との繋がりを重視した研究指導により、専門性の高い能力の開発と新しい自己能力の創発を促進します。

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学部の1年次在籍者数(2015年5月現在)

建築学科 132人(男子100人 女子32人)
情報メディア学科 141人(男子111人 女子30人)
ロボット・メカトロニクス学科 156人(男子149人 女子7人)

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