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未来を切り開く先端技術と、そのベースとなる基礎知識を確実に習得。さらにそれらを応用し、新技術の開発までを視野に入れた教育・研究を展開していきます。低学年次から開始される豊富な実験・実習により、「もてる知識の使い方、活かし方」も身につけることができます。

学びと将来

材料と加工

何が学べるか

材料力学
機械加工
弾塑性学
トライボロジー
将来の進路

自動車
工作機械
機械産業全般
医療・バイオテクノロジー

エネルギーと環境

何が学べるか

流体の力学
工業熱力学
将来の進路

航空機
自動車
エネルギー関連

情報と機械システム

何が学べるか

メカトロニクス
振動工学
制御工学
将来の進路

ロボット
エレクトロニクス
機械産業全般
建築・建設

カリキュラム

機械工学を系統的に学ぶため、1・2年次に機械工学の基礎科目と情報処理関連の基礎科目を配置し、3年次以降は「材料と加工」「エネルギーと環境」「情報と機械システム」の3コース制の下で豊富に用意された先端的科目を選択して学ぶカリキュラムになっています。2つ以上のコースの科目から選択的に学ぶことも可能です。

※教授陣は工学部機械工学科と同じです。

機械工学科カリキュラム

主な進路

卒業後の主な進路(2015年3月卒業実績)

機械工学科卒業後の主な進路

卒業者数
男子 29名 女子 2名

大学院進学

3名(2015年3月卒業実績) 男子 3名 女子 0名

主な就職先

アイシン・エンジニアリング、東レエンジニアリング、日本電産コパル、関東自動車工業、IHI、京王重機整備、アルバック、新日軽、セノー、三井造船、東京都庁、日本電波工業、牧野フライス製作所、三菱製鋼、YKK AP、IHI運搬機械、日本発条、日立水戸エンジニアリング、富士電機デバイステクノロジー、オークマ など

めざせる資格

公害防止管理者
ボイラー・タービン主任技術者(第1種・第2種)
ボイラー技士(特級・1級・2級)
技術士補
消防設備士(甲種)
弁理士
建設機械施工技士(1級)
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報) など

学生の声

T.D

T.D(茨城県/つくば秀英高校 出身)
進学:東京電機大学 大学院
   工学研究科 機械工学専攻
大学の勉強を通して
材料力学と出会い
世界が広がりました


私が大学に通うのと同じ時期に妹も高校に進学することがわかっていたので、働きながら学ぶことのできる工学部第二部に進学することを決めました。入学したときは、何となく制御関係のことを学びたいと思っていました。でも、引張試験の実験などを通して材料力学に興味をもつようになり、研究室では燃料電池自動車に関連して、水素ガスが鋼を弱くする水素脆性の研究をしています。大学院で引き続き研究をしていきたいと考えています。

こぼれ話

仕事のない土曜日はサークルの仲間とテニスを楽しみました。テニスは中学生の頃から続けていて、いい息抜きになっています。

そして未来へ

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