トップ > 学部・大学院 > 大学院 > 大学院案内 > 大学院でのステップアップ

大学院でのステップアップ

大学院での学びと生活

大学院に進学すると、「正解」を導く学習から「問い」や「発見」を探す能動的な研究活動に大きくシフトします。指導教授のもと研究テーマを決め、修士課程で2年間、博士課程ではさらに3年間かけて研究に専念します。大学院生は、研究室での研究活動や、最先端の研究施設を使用した実験そして論文作成などが中心になりますが、各自が時間管理をしっかり行い、ディスカッションや研究の進捗状況報告、学会への参加、後輩指導、さらに就職活動まで、さまざまな活動を行います。

副手制度

学部の授業において教員を補助して後輩を教えることにより、人を指導する力を身につけると同時に、自分自身の理解も深めることができます。この副手制度では、月額で手当が支給され、大学院生の経済的支援にもなっています。

就職活動

きめ細かいキャリア支援や、これまで世に送り出した約21万人の卒業生に対する高い評価などが、大学院生の就職を強力に後押しします。毎年、企業から引く手あまたで約6割の大学院生が従業員1,000名以上の大企業に就職しています。

学部入学から就職までの流れ

学部入学から就職までの流れ

学部での学び
学部では、講義の受講やレポート提出などの学習がメインとなり、「基礎的な科目」が大半を占めます。4年次からは、3年間の集大成である卒業研究に入りますが、就職活動が重なり、研究の醍醐味を体験する頃に卒業を迎えてしまうこともあります。大学院に進学すると、より高度で深い研究ができ、社会での活躍の幅も広がります。

ページトップへ戻る

検索

閉じる