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大学院の6つのポイント

Point1
時代をリードする最先端の研究体制

東京電機大学は、全学的研究機関である「総合研究所」を設置し、付属施設である「埼玉共同利用施設」(埼玉鳩山キャンパス)、「千葉共同利用施設」(千葉ニュータウンキャンパス)に、それぞれ高度先端機器装置を有し、本学の教員・学生の研究活動を支援しています。また、独自の研究・開発テーマのもとで優れた成果をあげると同時に、国家プロジェクトとの連携、地域の企業・大学・研究所との共同研究も積極的に推進し、科学技術の発展に寄与しています。

総合研究所
千葉共同利用施設
埼玉共同利用施設

Point2
公開式の学位論文発表会

東京電機大学大学院の「学位論文発表会(修士・博士)」は、教職員や院生・学部生はもとより、一般の企業や研究機関など外部の人々にも公開しています。その目的は、院生が自らの研究を世に問い、科学技術者・研究者としての資質を磨いていくためにほかなりません。発表会はポスター形式、口頭発表形式など、研究科・専攻ごとに異なったスタイルで行われておりますが、社会的な注目度も高く、毎年熱い議論が交わされています。

Point3
国際学会への参加を積極的に奨励

研究で十分な成果を出す学生に対し、国内外での学会に参加し、発表することを奨励しています。さまざまな専門分野の最先端の研究成果にふれ、また人との交流を通して、研究テーマへの関心が深まり、視野も広くなります。東京電機大学大学院の学生は、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツなどで107件の国際学会において研究発表し、貴重な経験をしています。(平成26年度実績)。

Point4
大学院生をサポートする奨学金制度と教育訓練給付制度

東京電機大学では、国や地方公共団体、民間育英団体の奨学金制度とは別に、本学独自の奨学金制度を用意しています。また、大学院修士課程全13専攻は、厚生労働省が運営している教育訓練給付制度の対象講座であり、社会人入試で入学し、一定の条件を満たす学生は、給付金を受けることができます。いずれも人材の育成を目的に、大学院生を経済面から支援する制度ですので、積極的にご応募ください。

Point5
時代の先端を行く教員の指導と理想の研究環境

東京電機大学大学院では研究領域の多様化と研究内容の拡大を目的に、学外の研究機関と連携して院生の研究指導を行う「連携大学院方式」を導入。院生は協定先のさまざまな研究機関、客員教員として迎えた連携先研究者のもとで、高度な研究指導を受けることができます。さらに、国内35大学(平成27年度現在)との「学術交流協定」により、他大学の科目履修や研究指導を受けることができ、多くの院生が積極的に協定を活用することで、自らのスキルアップに努めています。

Point6
従業員1,000名以上の大企業に約6割の大学院生が就職

本学園が世に送り出した卒業生はおよそ21万人。その多くが刻々と変化する現代社会のニーズに対応した科学技術者・研究者として高い社会的評価を受けています。企業や研究機関の新卒採用において研究開発要員として本学大学院修了者を指名するケースも少なくありません。こうした長年の信頼と確かな実績から、約6割の大学院生が従業員1,000名以上の大企業に内定しています。また、博士課程では修士課程を横断的に統合したユニークな教育を展開しており、キャンパス・分野にとらわれない広く深い学びを実現しています。

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