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なぜ電大は、就職に強いのか?

東京電機大学のOB・OGは延べ20万人を超え、産業界から高く評価されています。
学内では、教員や学生支援センター・各学部就職担当部署はもちろん、先輩も就活生を強力に支援しています。
さらに卒業生のネットワークは全国に広がり、「20万人の卒業生の実績」が後輩の就職活動を支援しています。

学生支援センター・各学部就職担当部署

東京電機大学の就職指導は、学生支援センター・各学部就職担当部署と、各学科の就職担当教員が連携しながら、より良い進路選択ができる体制を整えています。
就職のためのガイダンス、セミナーが豊富で、個別対応による支援も充実しています。
職業の本質の理解を促し、学生自身の意識と向上心を引き出す支援を行っています。

専門スタッフのサポート

就職の専門家がキャリアについてアドバイス

キャリアアドバイザー
自己発見力養成のためのキャリア・カウンセリングや志望企業に提出するエントリーシートや履歴書の添削、模擬面接の実施等、学生のキャリアに関する活動をさまざまな角度から支援します。

ジョブサポーター
都県の労働局で働いていた実績のある方々が、そのキャリアを活かし、企業選定に迷う学生を支援しています。ジョブサポーターは、企業斡旋を専門に行う専門家です。学生一人ひとりの最適な企業探しを支援します。

専門スタッフのサポート

キャリア支援センターでは、学生一人ひとりの相談に親身になってアドバイスしています。

就職担当教員(各学科に就職担当と教員がいます)

豊富な経験と相談しやすい環境で学生を支援

私たち就職担当教員は個人面談を行いながら、希望する業種や職種、企業名をたずね学生自身の方向性を明確にしていきます。多くの学生を見てきた経験から心がけているのは、学生の状況や気持ちを理解して的確なアドバイスができるように、相談しやすい環境を作ることです。就職試験では学生時代にやってきたことが問われますので、小さなことでもよいから、誰にも負けないアピールポイントを作ってほしいと思います。
工学部機械工学科 先端機械コース長 教授
堀内 敏行

先輩学生アドバイザー

学生が後輩の就職活動を支援し、意識を高める

就活が始まる12月よりも早い時期に、内定を得た先輩学生が後輩の就活支援を行う「TDUキャリアラボ」というイベントを開催しています。就活は試験と同じで、始まる時に準備ができていなければ、「時すでに遅し」です。ですから、早い時期から危機感を抱き、行動することが大切で、勉強はもちろん、それ以外でもアルバイトやインターンシップなど、自己PRの「ネタ」が無ければいけない事など、自分達の就活経験で痛感したことを後輩達に伝えています。

学生が後輩の就職活動を支援し、意識を高める

卒業生からの支援[同窓会・校友会]

卒業生が現役学生の就職をバックアップ

卒業生による仕事研究セミナー
卒業生が在籍する250社以上もの企業が参加する「卒業生による仕事研究セミナー」は本学最大規模のキャリア支援行事です。多くの卒業生からの支援があり、今年39年目を迎えます。250社以上のOB・OGが参加し、最前線で活躍する先輩エンジニアと出会えるセミナーです。

就職セミナー

業種・職種セミナー
業界のこと、仕事のこと、そして企業について、先輩から具体的な話を聞くことができ、自分が働くイメージをつかみます。

業種・職種セミナー

ご父母と教職員による「東京電機大学後援会」

大学とご父母をつなぐコミュニケーションの場

東京電機大学後援会は、在学生のご父母によって構成される組織で、大学とご父母の意思疎通の一助を担っています。
主要事業として、 キャンパス会場をはじめ毎年全国約十数カ所で父母懇談会を開催し、この父母懇談会では、本学の現況や就職状況などの説明に加え、教員とご父母との面談の機会を設け、ご子女の成績や日々の生活状況をお伝えするほか、卒業後の進路や学生生活支援などの相談を受けています。

父母懇談会 宇都宮会場

父母懇談会 宇都宮会場

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