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サポートを知る

留学生向けの特別な科目があります(留学生共通教育)

大学での理工系の専門教育を受けるために

  • ・「日本語(8科目)」と「日本事情(4科目)」が用意されています。
  • ・こうした科目を履修すると、卒業するために必要な単位として認められます。
  • ・理工系の教育に必要な実践的な内容です
『日本語中級』:「位置・方向・距離を表す用語を学ぶ」、
「情報(数値・引用等)を示す文を書く」など
『日本語上級』:「読解総合学習: 科学技術と人間」、
「作文演習: 小論文によく使われる表現」など
『日本事情』:「日本社会の特性と日常生活」、「銀行の役割」、
「日本の基幹産業」、「エネルギー政策」など

大学での理工系の専門教育を受けるために

レポート作成やプレゼンテーションの準備などのために

・『日本語クリニック』では先生が個別に日本語に関する質問を受け付けています。
・学会での発表資料や奨学金の応募書類など、日本人でも難しい「ことばの使いかた」が学べます。

生きた日本語を身に付けるために

・『異文化コミュニケーションクラブ』(日本語をシャベル会)では、日本人学生・先生・地域の方々などが集まり、いろいろなテーマ(折り紙、餃子の作り方、かるた遊び)で、勉強とは違う日本語を身に付ける機会があります。

日本語の先生からメッセージ

塩谷奈緒子専任講師

理工学部 共通教育群
塩谷 奈緒子 専任講師
みなさんの中には、「理工系の大学では、数学や物理や専門科目の言葉が難しいのでは?」、「実験科目やワークショップの後に書くレポートが大変なのでは?」と心配している人もいるかもしれません。でも、大丈夫です。私たちは、読む・書く・話す・聴くの四技能を駆使するさまざまな日本語クラスや、日本社会について考え、学ぶいろいろなタイプの日本事情クラスを用意して、大学でのみなさんの勉強と日本での生活をサポートしています。在学中に日本語能力を向上させて、日本語がみなさんの武器や財産となるよう、一緒に頑張りましょう。
理工系の知識と豊かな日本語能力を身に付けた留学生が、世界に羽ばたくのを応援します。

勉強に関することについて、こまかく相談できる制度があります

留学生アドバイザー制度

・それぞれの学科・学系の専門的な視点からアドバイスをもらえます。
・履修科目の選択、勉強方法などについて教えてくれます。
・研究室の選びかたや、大学院への進学方法など、将来のことも相談できます。

留学生アドバイザー制度

チューター制度

・ノートの取り方、宿題のやりかたなど日常的な勉強方法などを教えてくれます。
・先輩の日本人学生が担当するので、試験の対策はばっちりです。

学習サポートセンター

・大学で学ぶための基礎力を確実に身につけ応用力を高めるために、大学専任教員と学習サポートセンター担当教員が指導を行っています。
・数学・物理・英語の3科目に関する個別相談のほか、ミニ講義も行っています。

先生からメッセージ

大江正比古教授

東京千住キャンパス
国際センター教授
大江 正比古 教授
大学に入学すると、学習方法や生活環境が大きく変わるので、特に新入生にとっては慣れるまでの時間が重要です。留学生に対しては、入学前教育や事前オリエンテーションなど、安心して勉強がはじめられるプログラムを用意しています。また国際センターでは、先輩留学生との顔合わせミーティングや、履修登録の勉強会など、新入学留学生の支援をさまざまなかたちで実施しています。
千住キャンパスに在籍する約100名の留学生とは日常的に顔を合わせているので、いろいろなアドバイスができると思います。困ったことがあったら、いつでも相談に来てください。

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