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国際センターの紹介

国際センターについて

東京電機大学の特色を活かした国際交流の実践に向けて、学生や教職員の人的な交流をさらに進めるために、あるときは留学生の日常的な相談相手として、またあるときは日本人学生の海外留学のお手伝い役として、さまざまな支援を行っているのが国際センターです。国際センターでは、海外の諸機関との学術交流・留学生の受入・学生の海外派遣・教職員の海外交流などの業務を所掌しており、東京電機大学の3つのキャンパスに交流拠点(千住ラウンジ・鳩山ブランチ・千葉ブランチ)を有しています。
国際センターの役割

海外の諸機関との学術交流

留学生の受入

学生の海外派遣

教職員の海外交流

Sharing Views & Seeking Ways

「異なる文化や習慣を受け入れ、理解し、共有しつつ、協働していく能力」は、変化に対応できる科学技術者にとっては非常に重要な要素です。このため「相手の言っていることが理解できた」あるいは「こちらの考えが伝えられた」など、コミュニケーションが成立したときの小さな喜びを大切にしています。何も言わなくても分かってくれていた友人・知り合いばかりの状況から一歩踏み出すことが、みなさんのチャレンジのはじまりです。”Sharing Views & Seeking Ways”という合言葉のもと、国際センターはみなさんのチャレンジを応援します。

東京電機大学グローバル化対応ポリシー

 東京電機大学は、グローバル環境において活躍できる人材を育成するために、全学で以下の取組みを進めます。
・世界に伍して競う教育および研究環境を維持・発展させます。
・課題を設定する力、問題解決や創造に主体的に粘り強く取り組む力、および多様な文化背景を持つ人々と意思疎通し協力する力を涵養します。
・積極的に留学生を受入れ、異文化理解と交流に努めるとともに、人材を世界に送り出します。
・海外協定校との連携を深めるとともに、短期や長期留学,海外インターンシップ、国際学会での発表などに対する支援を行い、グローバル環境における実体験の機会を提供します。

東京電機大学国際化ビジョン

東京電機大学は、「グローバル化対応ポリシー」に基づき、次のとおり目標達成に向けて努力します。
・学生の海外留学を促進する組織を整える。
・日本での就職を希望する留学生を支援し、内定率100%を目指す。
・各キャンパスが所在する地域の地方自治体と連携し、地域住民等のグローバル化の一助となる。
 外国人教員・留学生と地域住民の交流会等を年に2回以上実施する。

海外協定校について

本学の特色を活かした国際交流の実践に向けて、11の国と地域における29の教育・研究機関と学術交流協定を締結し、教員の国際的な共同研究、学生の海外研修、交換留学生の受入などを促進しています。

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