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    中長期計画の5つの骨子
Ⅱ.東京電機大学中学校・高等学校

教育のさらなる充実と財政基盤の安定化

校訓「人間らしく生きる」に基づき、より高いレベルの教育を目指して教育改善を行います。これにより、学校のステータスを上げ、結果として入学者の資質が高まることで進学実績が向上、特に国公立大学合格者数の目標を達成します。
また、収支改善を図り、安定的な財政基盤を確立していきます。さらに学校の管理運営方法を見直し、速やかな意思決定による持続的な改革が可能な体制を構築していきます。

教育のさらなる充実と財政基盤の安定化

目標達成に向けた主なステップ

目標達成に向けた主なステップ

活動項目

1.教育改善と高大連携

●目標 平成29年度入試 国公立大学合格者30人以上

[短期計画]2014(平成26)年度に着手・実行
(1)クラス編成の見直し クラス編成方法の一部変更
(2)進路指導体制の見直し 指導方針の徹底化
(3)学習指導体制の見直し 教員の授業力向上と学習内容の定着強化
(4)部活動の見直し 学習活動と部活動の全校的調整
(5)その他

[中期計画]2015・2016(平成27・28)年度に着手・実施
(1)校務分掌体制 学校組織の刷新
(2)クラス編成 効果的編成の検討
(3)進路指導 新提案の検討 実施
(4)学習指導 新提案についての検討
(5)部活動 部活動の整理
(6)その他

[5年~10年後を見据えた計画] 
(1)短期・中期計画で定めた活動の点検・評価目標の再設定等
    高大連携は、「東京電機大学と東京電機大学高等学校の推薦入学に関する協議会」の決定に従い進める。

2.収支改善

●短期目標 2017(平成29)年度達成 帰属収支差額比率 0パーセント 法人共通経費(9,000万円を想定)を含む 
[短期計画] 
(1)学費改定 
(2)サポート募金 
(3)校務運営体制の見直し(1)
(4)所沢グラウンド賃借料解消 
(5)経常費予算削減 
(6)教育改善推進予算の財源確保

●中期目標 2020(平成32)年度達成 帰属収支差額比率 2パーセント
[中期計画]
 
(1)中学校・高等学校学費不均衡の解消 
(2)校務運営体制の見直し(2)

●長期目標 2020(平成32)年度以降 収支のより一層の安定化

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