トップ > 大学案内 > 中長期計画 > 中長期計画の概要

学校法人東京電機大学中長期計画~TDU Vision 2023~の概要

輝き続ける学園の実現のために

新たな価値を創造し、さらなる飛躍を目指す

本学園は、創立以来100年以上にわたり「技術で社会に貢献する人材の育成」を使命とし、建学の精神「実学尊重」、教育・研究理念「技術は人なり」を掲げ有為な人材を輩出、社会から高い評価を得てきました。 

今日の日本は、経済再生が期待される一方、急速な少子高齢化やグローバル化が迫り、現在の経済水準を維持するために科学技術イノベーションによる新産業の創出と人的資源の高度化が喫緊の課題となり、18歳人口の減少と相まって新しい時代に相応しい人材育成に対する大学への要請はますます強まっています。

本学園は、2005(平成17)年策定の中長期計画を踏まえ、2007(平成19)年の学園創立100周年記念事業として未来科学部新設と全学的改編を実施、さらに「TDUルネッサンスと進化」を創設理念とした東京千住キャンパス(第1期計画)を2012(平成24)年に開設しました。その間、2009(平成21)年に大学グランドデザインを策定し具現化を推進。志願者は5年間連続で増加し、財政健全化への取り組みも一定の成果を得ました。さらに東京千住キャンパス第2期計画地(Ⅰ街区)および近隣地確保により、次の100年に向けた体制を整備する条件が整いました。

そして2012(平成24)年6月、次期中長期計画策定に向け、将来構想企画委員会に「将来の東京電機大学のあるべき姿」を諮問、2013(平成25)年5月に中学校・高等学校将来計画委員会、財政健全化委員会を設置し、それらの答申等を受け、2014(平成26)年度から10年間を目途にした大学を2014(平成26)年3月に策定しました。

本計画を基軸に、特色ある教育の充実と教育成果の向上を図り、理工系教育・研究において新たな価値を創造し、学園の新たな飛躍を目指していきます。

目標達成に向けた主なステップ

2023年(平成35年)
 

学園の中長期計画の達成 

・社会環境の変化に適応し輝き続ける東京電機大学の実現 

2017年(平成29年)
9月
学園創立110周年
2014年(平成26年)
4月
学園の中長期計画 「TDU Vision2023」の実施
1月
財政健全化委員会答申
2013年(平成25年)
12月
中学校・高等学校将来計画委員会答申
4月
千住東グラウンド取得
3月
将来構想企画委員会答申(その2) 「20年後の東京電機大学のあるべき姿」
2012年(平成24年)
11月
将来構想企画委員会答申(その1)「I街区活用のアカデミックプラン」の基本方針 
6月
将来構想企画委員会に「将来の東京電機大学のあるべき姿を示す」を諮問
4月
東京千住キャンパス(100周年記念キャンパス)の開設(第1期計画)
2007年(平成19年)
9月
学園創立100周年
9月
「東京電機大学人の基本姿勢」策定
2005年(平成17年)
10月

将来構想企画委員会答申

・中長期計画策定

ページトップへ戻る

検索

閉じる