トップ > 大学案内 > 大学の取り組み > 東京千住キャンパス創設事業 > 創立100周年の主な記念事業

創立100周年の主な記念事業

教育・研究の充実

(1)研究拠点の整備
平成15年度に文部科学省のCOEプログラムに選定された「操作能力熟達に適応するメカトロニクス」の 研究拠点として、鳩山キャンパスに研究棟(100周年記念棟)を建設して研究拠点の整備を行った。

(2)新生東京電機大学
~「人間のための科学技術」を目指した全学改編~
・大学院先端科学技術研究科の開設、情報環境学部の改編
・未来科学部の新設、工学部・理工学部の改編
・工学部第二部の改編
・大学院未来科学研究科の開設、大学院工学、理工学、情報環境学の各研究科の改編

4キャンパスにおける教育・研究用施設設備の整備・充実

(1)教育・研究用施設設備の整備・充実
科学技術の進展に伴い、各キャンパスの学生・生徒が利用するラウンジや閲覧室等の教育・研究施設及び情報機器等の設備の整備・改修し、キャンパスライフの向上を図りました。

(2)21世紀型のe-キャンパスの構築
4キャンパスを結ぶ高速ネットワークの環境を整備し、高速ネットワークを利用した教育のさらなる充実化を図っています。

卒業生・企業との連携強化の推進

(1)産官学記念講演会
(2)全国10会場で公開講演会を開催

100周年記念イベント

(1)記念式典、名誉博士号授与式、記念講演会
創立100周年記念日の平成19年9月11日(火)来賓、校友、父母、学生・生徒、教職員合わせ5,350名の出席のもと、日本武道館において学園創立100周年記念式典を挙行しました。

(2)記念出版・年史刊行
「技術は人なり-丹羽保次郎の技術論」と「画像電子情報ハンドブック」を出版局から発行しました。また、「学校法人東京電機大学100年史(正史編、図録編、資料編、年表)」を刊行しました。

神田再整備計画

神田再整備計画は、神田キャンパスの老朽・狭隘化問題を解決すべく検討されてきたものですが、「東京千住キャンパス創設事業」として継承されました。

ページトップへ戻る

検索

閉じる